New Me のクラスのレポート・ふたりの関係が変わる対話のはじめ方・10月23日 金曜日
「パートナーとの関係、このままでいいのかな?」と感じたら
「パートナーと対話したいけど、どう始めたらいい?」と感じるあなたへ。New Me のりんごろが、自分と相手の「本当の気持ち」を知る対話のヒントをお届けします。
「パートナーとの関係、このままでいいのかな?」と感じていませんか?
「もっと分かり合いたいけれど、どう話したらいいのか分からない」
そんな問いを抱える人たちが集まったのが、New Me のオンラインクラス「ふたりの関係が変わる対話のはじめ方」です。
このクラスでは、心理カウンセラー・ブロガーとして18年、5000人以上の相談に乗ってこられた、りんごろが講師を務めました。先生自身の経験から、「自分と相手の対話」を深く掘り下げていきます。
対話とは、お互いの心の奥を知ろうとすること
会話は、日々の出来事を伝え合うキャッチボールのようなもの。それに対して、対話とは、相手の心の奥にある、何を大切にしているのかを知ろうとすること、そして自分の心の奥も知ってもらうことです。 表面的なやり取りだけでなく、お互いの本音に触れることが、関係性を深める鍵となります。
まずは「本当は私どうしたいの?」と自分に問いかけてみる
私たちは忙しい毎日の中で、自分の心の声を聞くことを忘れがちです。40代・会社員のAさんは「自分のことだけを5分間考えたことはない」とチャットでシェアしてくれました。
定期的に自分に立ち返る時間を設けてみましょう
「本当は私どうしたいの?」と定期的に自分に問いかけることで、自分の真ん中の軸に戻ってくることができます。りんごろは、仕事や子育てに夢中になっていても、「あれ、私何のためにやってるんだっけ?」と自分に聞くことで、本当に大切にしたいことへ意識を切り替えているそうです。自分の心の声を聞けるようになると、相手にも相手の本当の思いがあることに気づけるようになります。
相手の「あれ?」は、新しい一面を知るチャンス
パートナーの思いがけない言動に「あれ?」と戸惑うことはありませんか? 50代・主婦のBさんは「夫はバリバリの昭和の男で…」とチャットで笑いを誘いました。りんごろも、海外旅行でのパートナーの頑固な一面に驚いたエピソードを語ってくれました。
「普段はすごい柔軟な人なんですけど、海外に行くと急に守りに入ってめちゃくちゃ狭い世界に閉じこもる人なんだなっていうことに、この時に初めて気がついたんですよ。」
「その奥に何があるのかな?」と興味を持ってみましょう
一見、理解できない行動の奥には、相手なりの思いや理由が隠れているかもしれません。りんごろは、パートナーの頑固な言動の奥に「頼りにしてほしかったのかな」「責任感を感じてくれていたのかな」という気持ちを感じ取ったそうです。相手の知らない一面に興味を持つことは、自分自身の新しい一面を知るきっかけにもなります。そして、「これも私なんだ」と自分を受け入れることにもつながるでしょう。
「二人のこれから」を対話する時間を持ってみませんか?
りんごろは、ご自身の幼少期の経験から、将来の暮らしについて考えることが習慣になっていたそうです。また、娘さんから「ママもそろそろ私から卒業してね」と言われた時に、「一人になりたくない」という自分の本当の気持ちに気づいたといいます。この気づきが、現在のパートナーシップに繋がっていったそうです。
読む人へのおみやげの問い
あなたにとって、大切な人と一緒に生きていくってどういうことでしょうか?
日々の忙しさの中で、立ち止まってこの問いに向き合う時間は、きっとあなたにとって大切なものになるはずです。
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