New Me のクラスのレポート・“好き”を仕事にひろげるレッスン・10月21日 水曜日
「好き」を仕事にしたいけど踏み出せないあなたへ。お客様の心に届く一歩を見つけるレッスン
好きなことを仕事にしたいけれど、どうしたらいいかわからないあなたへ。「New Me」のクラスで、自分の「好き」をお客様に届けるための2つの視点をご紹介。あなたの「好き」が仕事になるヒントを見つけましょう。
「好きなことを仕事にしたい」——誰もが一度は抱く願いかもしれません。しかし、一歩踏み出そうとすると、「本当にできるのかな」「何から始めればいいんだろう」と立ち止まってしまうこともありますよね。
「“好き”を仕事にひろげるレッスン」では、講師のよっしー(吉村直広)さんが、あなたの「好き」をお客様に届けるためのヒントを教えてくれました。大切なのは、好きなことをただ届けるだけでなく、お客様が何を求めているか、そして自分がどんな印象を人に与えているかを知ることです。
「好き」は、お客様の「困りごと」と出会った時に仕事になる
「好きなことがそのまま仕事になるとは限らない」。よっしーさんは、まずこの視点を示してくれました。自分の「好き」は、あくまで自分の内側にある情熱です。それを仕事にするには、お客様が抱える「困りごと」を知り、その解決策として自分の「好き」を提案することが大切になります。
お客様の具体的な悩みに寄り添う言葉を選ぶことで、「好き」はぐっとお客様の心に届きやすくなります。この回では、その見つけ方として、次の3つの問いに取り組みました。
- あなたの「好き」に興味がある人は、どんな人ですか?
- その人が、お金を払ってでも解決したいと思っている困りごとは何ですか?
- あなたの「好き」を、どのように届けたらその人の心に響きそうですか?
参加者のみなさんがそれぞれの「好き」で考えた答えは、アーカイブでご覧いただけます。
「教えること」だけが、仕事ではない
「自分には教えられることがあるのかな」と不安を感じる方もいるかもしれません。しかし、よっしーさんは「教えなくても仕事にはなります」と話します。マッサージのように技術そのもので対価を得ることもあれば、食事会やお茶会のように「場」をコーディネートすることでお客様に価値を提供することもできます。大切なのは、お客様が「面倒だな」と感じることを代わりに引き受けてあげる視点です。
お客様に届くのは、あなたの「好き」が与える印象
お客様に「好き」を届ける上で、もう一つ重要なのが「自分がお客様にどんな印象を与えているか」を知ることです。あなたの「好き」は、お客様にどう見えているでしょうか?
「難しそう」「敷居が高そう」といった印象を持たれていそうなときは、そのハードルを下げるような伝え方に変えることで、お客様が一歩踏み出しやすくなります。具体的な例は、アーカイブでご覧いただけます。
あなたの「好き」を、お客様に届ける一歩
自分の「好き」とお客様の「困りごと」が重なる場所を見つけ、お客様に届く言葉や形を工夫する。この視点を持つことで、あなたの「好き」は仕事へとつながる可能性を大きく広げます。
「自分にはどんな印象が伝わってそうかな?」もしそう感じたら、ぜひ周りの人に聞いてみたり、AIを活用してみたりするのも良いでしょう。
あなたの「好き」は、きっと誰かの心を動かす力を持っています。その一歩を見つけるヒントは、この回のアーカイブ動画でご覧いただけます。
あなた自身の「好き」は、どんなお客様の「困りごと」を解決できそうですか?
--- 続きはこの回のアーカイブで見られます ---