New Me のクラスのレポート・クリスタルボウルで自分を響かせる会・10月20日 火曜日
「自分を響かせている状態」ってどんな感じ?
クリスタルボウルの音色に包まれて、自分自身の内なる響きと向き合う時間。心地よい音の振動が、あなたの存在の奥深くに眠る愛おしい感覚を目覚めさせます。
クリスタルボウルの美しい音色に包まれながら、自分の内側に深く意識を向け、本来の「響き」を思い出す時間を過ごしませんか?
「New Me」のクラス「クリスタルボウルで自分を響かせる会」では、講師の青山 愛さんが、温かく優しい言葉と音の振動を通して、参加者の皆さんと向き合いました。このクラスに参加した方は、心地よい音に癒やされながら、ご自身の愛おしい部分を再発見するきっかけを得ました。
サウンドヒーリングとは、音の響きを通して、心と体の状態を本来の「全体」に戻していくことです。
講師の青山 愛さんによると、英語の "sound" には「全体である」という意味が、"healing" には「全体に戻る」という意味がもともと含まれているそうです。だからこそ、サウンドヒーリングは、音の響きによって、私たちが本来持っているバランスと調和を取り戻すサポートをしてくれるのですね。
あなたが「響いている」と感じる瞬間はどんな時ですか?
青山 愛さんは、数年前のニューヨークでの体験を話してくれました。秋から冬へと移り変わる時期に、木々の葉の音が、夏とは違う「カサカサ」とした音に変わっていったそうです。葉を落とした冬の木々は、見た目は止まっているように見えても、その内側では生命力が中心に戻り、凝縮された存在感を放ちます。この「内側で豊かに巡っている」状態こそが、木々を力強く響かせているのだと青山 愛さんは感じたそうです。
私たち人間も同じ。心臓が動き、呼吸が巡り、目には見えなくても体の内側では常に命の営みが続いています。この内側の循環を感じることで、私たちの存在も豊かに響きはじめるのかもしれません。
「見えないけれども、その動いている状態、豊かに巡っている状態というものが、その存在を最も自然に響かせる状態なのではないかな」
自分の「愛おしいところ」を見つける時間
サウンドヒーリングが終わった後、参加者の方々には「あなたのどうしようもなく愛おしいところを教えてください」という問いが投げかけられました。
「自分の中の奥にいる野原を駆け回っていた頃の自分」
「だらだらゆるゆるっと締めるところの両方を持ち合わせているところ」
「常に夢を追い続けるところ、風を感じていたいところ」
「心が震えるものに出会うと自然と涙が出てしまうところ」
など、たくさんの温かい言葉が共有され、場は愛おしい響きで満たされました。このような内なる感覚に気づき、慈しむことは、自分自身を深く癒やす大切な一歩になります。
「あなたの体の中で働いてくれている存在たち」に、感謝のまなざしを向けていますか?
この質問を、ぜひあなた自身にも問いかけてみてください。そして、心と体が響き合う心地よさを体験したくなったら、この回のアーカイブで青山 愛さんのクリスタルボウルの音色に触れてみてください。きっと、あなた自身の「愛おしい響き」に出会えるはずです。
続きはこの回のアーカイブで見られます。