New Me のクラスのレポート・ミヒロ&WAKANA「11月の指針&シェアライブ」・10月27日 火曜日
未来が見えず不安を感じたら、気分を上向きにする言葉
未来が見えない不安や漠然としたモヤモヤを感じやすい11月。 そんな転換期を軽やかに乗り越えるための、マツダミヒロさん、Wakanaさんからのメッセージをお届けします。
11月に入り、年末に向けて何かと慌ただしくなる時期。
未来が見えずに不安になったり、漠然としたモヤモヤを感じたりすることはないでしょうか?
「転換期」とは、これまでとは違う新しい自分や状況へと変化していくプロセスのことです。
この変化の時期を軽やかに乗り越えるためのヒントを、マツダミヒロさん、Wakanaさんが「ミヒロ&WAKANA『11月の指針&シェアライブ』」で語ってくれました。
自分のための祈りの言葉を見つけてみる
これまでのクラスでマツダミヒロさん、Wakanaさんは、誰かのためではなく「自分のための祈り」がとても大切だと伝えてきました。家族や友人の幸せを願うことは自然とできても、自分の幸せを願うことは意外と意識しないとできないものです。参加者からは、10月の指針「私が祝福されますように」を意識することで、驚くほど力が湧いてきたり、安心感を得られたりといった声が寄せられました。
「私が祝福されますようにと思うと、すでに祝福される準備は整っている気分になり安心できる」
もし「祝福」という言葉に抵抗を感じたら「私がどうか今日心から安心して生きられますように」や「私が幸せでありますように」など、しっくりくる言葉に言い換えて、朝晩唱えてみることから始めてみましょう。
「顔を上げて参りましょう」で気持ちを切り替える
マツダミヒロさんは、11月を「転換の月」だと表現しています。変化の時に感じる不安から、つい下を向いてしまったり、問題ばかりに意識が向いてしまったりすることがあるかもしれません。そんな時におすすめなのが、今回の指針「顔を上げて参りましょう」です。
下を向くとエネルギーが滞る
不安な気持ちになっている時、私たちは無意識のうちに下を向いていることが多いものです。下を向いていると、エネルギーの流れが滞り、気持ちも沈みがちになります。そして、心の中で「どうしよう、どうしよう」と問題ばかりを考えてしまう悪循環に陥りやすくなります。マツダミヒロさんは「下を向くとくよくよ筋が発生する」というユニークな表現で、この状態を説明してくれました。
自分に語りかける実践法
「顔を上げて参りましょう」と自分に語りかけることは、気持ちを上向きにする効果があります。鏡を見た時に「さあ、顔を上げて参りましょう」と言葉にして、自分の顔をしっかり見てみましょう。きっと、これまで見ていたようで見ていなかった自分と向き合うことができるはずです。
「ずっと自分のこと見てなかったわっていう、そんな感覚になるんです」
この言葉を唱えることで、問題に囚われていた思考から自分を引き離し、ニュートラルな状態に戻ることができます。胸を開いて空気を吸い込むように意識すると、さらに効果的です。
この指針は、何もかもが問題に見えやすい転換期において、自分自身を責めずに、軽やかに変化の波に乗るための強力なサポートになります。あなたがもし、今、未来が見えなくて不安を感じているとしたら、ぜひ「顔を上げて参りましょう」と自分に伝えてみてください。きっと、新たな気づきが得られるはずです。
続きはこの回のアーカイブで見られます。
顔を上げて、新しい一歩を踏み出すための問い
「顔を上げて参りましょう」と自分に伝えた時、あなたはどんな気持ちになりますか?