New Me のクラスのレポート・ビジネスライブコンサルティング・10月28日 水曜日
ビジネスの不安を解消!「誰かの喜び」から始まるビジネス思考
「ビジネスを始めたいけれど、何から手をつければいい?」「AIをどう活用すれば良いか分からない…」そんな悩みに、マツダミヒロさんが答えます。
ビジネスを始めたいけれど、お金の不安や漠然とした悩みを抱えている方、AIとの付き合い方に迷いを感じている方はいませんか?
今回の「New Me」ビジネスライブコンサルティングでは、そんな皆さんの具体的な問いに、マツダミヒロさんが一つ一つ丁寧に答えていきました。
ビジネスとは、「誰かを喜ばせること」から始まる
「ビジネスとは何か」という問いに対し、マツダミヒロさんはシンプルに「誰かを喜ばせること」と伝えました。
自分が幸せだと感じることを先行させるのではなく、相手が何をしたら喜ぶかを考えることからスタートしてみるのが良いでしょう。すると、選択肢が増え、どんな仕事でもやりがいを見つけやすくなります。たとえば、コンビニのアルバイトやトイレ掃除でも、相手を喜ばせる視点を持つことで、仕事に幸せを見出すことができると話されました。
相手が喜んでくれる中でどのように自分が幸せを感じるかっていう風に考えると選択肢が増える
AIとの付き合い方は「たわむれる」ように
AIチャットボットの活用に興味があるものの、「使いこなせるか不安」「個人情報が怖い」といった声も上がりました。マツダミヒロさんは「使いこなそうとせず、たわむれるように」AIと接してみることを提案。子供と遊ぶように、意味もなく話しかけてみることから始められると、自然と使い方に慣れていくかもしれません。個人情報の取り扱いについては、カード情報や住所など、リスクのある情報は入れないという選択肢も提案されました。
時間の確保は「先にブロックする」
「時間に追われていて、自分の大切な時間が持てない」という悩みに対しては、具体的な解決策が提示されました。それは、「スケジュール帳に自分のための時間を先にブロックする」こと。今日、今すぐにでも実践できるシンプルな方法です。この「先取り」の習慣が、日々の余裕を生み出す第一歩になるでしょう。
「脱力」と「手は抜かない」の両立で継続力を高める
何かを続けたいけれど、すぐに飽きてしまうという声には、「力を抜いて、脱力的に取り組む」ことの大切さが伝えられました。頑張りすぎると短期で終わってしまう傾向があるため、力を抜くことで継続しやすくなります。しかし、「手は抜かない」という姿勢も同時に持つことが重要です。この二つのバランスが、物事を長く続ける秘訣となるでしょう。
今回のクラスでは、ビジネスにおける根本的な考え方から、AIとの新しい付き合い方、そして日々の時間の使い方まで、具体的なヒントが満載でした。
問い: あなたは、誰を喜ばせたいですか?
この回のアーカイブで、あなた自身のビジネスや日々の暮らしに役立つヒントを見つけてみませんか。続きはこの回のアーカイブで見られます。