New Me のクラスのレポート・クルーズで新しい自分と世界に会いに行こう!・11月8日 日曜日
「クルーズは敷居が高い」と感じるあなたへ。非日常で新しい自分に出会う旅
「クルーズはセレブ向け」「値段が高い」そんなイメージはありませんか? この記事では、カジュアルクルーズの魅力と、非日常の船旅で新しい自分を発見する体験をご紹介します。初めての海外旅行でも安心!
「クルーズなんて、私には関係ない世界」
「お金持ちや定年退職後の人が行くもの」
そう思っているあなたも、もしかしたらこの話を聞けば、イメージが変わるかもしれません。
今回のクラスでは、長年クルーズ業界に携わり、100回以上乗船経験のある仲町康治さんと、「クルーズで新しい自分と世界に会いに行こう!」というテーマで、非日常の船旅の魅力と、そこで得られる新しい発見について語り合いました。
クルーズとは、非日常の空間で五感を刺激し、自己成長を促す旅のスタイルです。
クルーズのイメージはもう古い?カジュアルに楽しめる船旅
多くの人が抱いている「クルーズは豪華で敷居が高い」というイメージは、実はもう古くなっているかもしれません。
仲町康治さんは、現在のクルーズの主流は「カジュアル船」であり、家族連れや若い世代でも気軽に楽しめる船が増えていると話します。
「みんなね、日本人ぐらいですよ。こんなに気軽に普通になんか家族で乗ってくるんだなっていう」
今回のクラスの進行役も務めたはらちんさんが、船内での家族連れの様子を語っていましたが、誕生日パーティーを開く人もいるなど、アットホームな雰囲気で過ごせます。ドレスコードに縛られず、カジュアルな服装で楽しむことができる船も多く、誰もが自分らしい時間を過ごせるのがカジュアルクルーズの魅力です。
船上で新しい自分に出会う、非日常の体験
海外クルーズの大きな魅力の一つは、言葉や文化の違う人々と交流し、新しい自分に出会うきっかけが生まれることです。
船の中は多様な人々が集まる「動く小さな世界」であり、普段の生活ではなかなかできないような出会いがたくさんあります。
「クルーズから帰ってきて結構ね、みんなハグすることをしだしてるんですよ」
仲町康治さんが語ったこのエピソードは、クルーズが人々に与える変化を象徴しています。
外国の人との交流にためらいがあった人も、船という非日常の空間では自然と心が開き、オープンマインドになっていくことがあります。言葉の壁があっても、身振り手振りや笑顔でコミュニケーションを取るうちに、新しい自分を発見できるかもしれません。
寄港地観光と船内アクティビティ、自分に合った楽しみ方を見つけよう
クルーズ旅行は、寄港地での観光と船内での多彩なアクティビティの両方を楽しめるのが特徴です。
仲町康治さんは、船の中にはシャンパンバーやワインバー、充実したスパ施設、スポーツジム、さらにはサーフィンシミュレーターやアイススケートリンクまであると話します。
しかし、寄港地観光と船内アクティビティの「全部」を一度に楽しもうとすると、疲れてしまうこともあるでしょう。
仲町康治さんは、事前に寄港地の情報を調べ、自分が「何をしたいか」を絞って計画することをおすすめしています。
「寄港地全部寄って楽しみたいと思ってます。船の中である程度楽しみたいと思っています。どのようなバランスで楽しむのがいいと思われますか?」
という参加者からの質問に対し、仲町康治さんは「寄港地で降りる場合でも、絞った方がいいですよね」と答えています。
数時間の滞在で多くの場所を回ろうとすると、移動に時間がかかり、ゆっくり観光できない可能性もあります。自分の興味に優先順位をつけ、その日は船内でゆったり過ごす、と決める日があっても良いのです。
あなたへの問い
もしあなたがクルーズ船に乗るとしたら、船の上で「どんな新しい自分に出会いたい」ですか?
続きはこの回のアーカイブで見られます。