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職場も自分も、安心して心地よく休むための関わり方を一緒に考えます
はじめまして。休暇家の有休四郎です。仙台で暮らし、サラリーマン歴36年の現役会社員として日々を過ごしています。仙台の人たちに親しまれた、いつも笑顔の福の神「仙台四郎さん」にちなみ、この名前で活動しています。
毎年、20日間の有給休暇を年度末までにすべて使い切っています。10日以上の連休も、5年続けて取ってきました。日本各地やハワイ、ヨーロッパへの旅を楽しんだり、3年連続で地中海クルーズを満喫したり。時には、3週間ほど職場を離れることもあります。
こうした休暇を心地よく楽しめるのは、留守を支えてくれる仲間たちがいてくれるからこそです。安心して仕事を任せられるように、周りの人たちと相談しながら準備することを大切にしています。
とはいえ、いざ休みたいと思っても、「前例がない」「休んでいる間に何かあったら」という言葉が心に浮かび、ためらってしまうことはないでしょうか。
この50分間は、「お互いに安心して休める環境をどう作っていくか」を考えます。私自身の経験をもとに、休みの相談をするときの伝え方や、安心して仕事を任せるための引き継ぎのコツを丁寧にお話しします。
自分も仲間も、気持ちよく休み合えるように。次の休みに向けて、今できることを一緒に考えてみませんか。